DhaibaWorks

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Get Involved

How to Get Started

 

ユーザとしてDhaibaWorksを利用したい

DhaibaWorksのご利用をご希望される方には、産総研より有償ライセンスの提供を行っております。また、アカデミック機関における学術目的での利用に限り、無償ライセンスの提供を行なっております。

 このほか、産総研コンソーシアムであるデジタルヒューマン技術協議会の中で、講習会等を通じて基本操作のレクチャーや最新技術の紹介をしております。

自社製品開発での利用に際して追加機能がほしい

例えば自社の製品に対する人間中心設計にDhaibaWorksをご利用になる場合、製品特有の評価機能をモデル化したり、その評価機能をカスタムパッケージとしてDhaibaWorksに組み込む必要があるかもしれません。産総研デジタルヒューマン研究グループでは、このようなニーズにお応えするため、おもに共同研究という形での連携開発を行っております。まずはDhaibaWorksデベロッパーチームまでご相談ください。

自社製品開発での利用に際してサポートがほしい

DhaibaWorksをご利用になる際、研究要素は少ないものの、例えば定型作業のバッチ処理といった、自社向けにカスタマイズされたツールが必要になるかもしれません。こういった簡易的なカスタムパッケージ開発・コンサルティング業務を行うことが可能な企業様をご紹介することも可能です。

 

クライアントの製品開発をDhaibaWorksを利用してサポートしたい

DhaibaWorksは高いスケーラビリティの要求に柔軟に対応できるよう、汎用的なシステム設計を目指して開発が進められていますが、これは時に定型的な作業や操作の煩雑化を招くことがあります。こうした手間を省くツールをクライアントに提供したり、デジタルヒューマン技術を用いたソリューションをサポートしたりする業務は、ビジネスチャンスとなるかもしれません。

開発チームに参加したい

産総研デジタルヒューマン研究グループでは、DhaibaWorksの開発に貢献していただけるスタッフを求めています。不定期ですがスタッフの公募がございますので、ぜひご検討ください。

Dhaiba Suite

DhaibaWorksには、さまざまなアドオンパッケージが用意されており、必要に応じてDhaibaWorksとともに導入することが可能です。これらを総称して「Dhaiba Suite」と呼んでいます:

  • DhaibaWorks V2

  • DhaibaBody V1

  • DhaibaBody V2

  • DhaibaHand V1

  • DhaibaBaby

  • DhaibaChild

  • DhaibaWorksBodyFit SDK 2016

License Types

Dhaiba Suiteをご利用するには、利用シーンに応じて、産総研と以下の契約を締結していただく必要があります:

情報開示契約

アカデミック利用をのぞくあらゆる利用用途において必須。有償。

実施契約

商用目的での利用において必須。有償。自社内での導入検討にとどまる利用のみにおいては不要。

アカデミック版利用契約

アカデミック機関における学術目的での利用に限る。無償。

Report Bugs

DhaibaWorksのご利用中に,バグを発見された場合や,操作方法についてご不明な点がございましたら,下記のDhaibaWorksデベロッパーチームまでご一報いただければ幸いです.

 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

情報・人間工学領域

人間情報研究部門・知能システム研究部門

DhaibaWorksデベロッパーチーム

 Email: dwdev@aist.go.jp

Contacting Us

大学での研究開発、製品の人間中心設計への利用、コンサルティングビジネスへの展開など、さまざまなシーンにおいてDhaibaWorksを使用することにより、パフォーマンス・クオリティを高めることができます。ご利用に際しては、デジタルヒューマン技術協議会への加入、共同研究契約など、さまざまなサポート方法を用意してありますので、まずはお気軽に下記までご連絡くださいませ。

 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

情報・人間工学領域

人間情報研究部門・知能システム研究部門

DhaibaWorksアドミニストレータオフィス

 E-mail: dhaibaworks-office-ml@aist.go.jp